【国産プーアール茶】茶流痩々を飲んでみた感想です。

ダイエット


ダイエットをサポートしてくれるお茶として、静岡県知事賞も受賞し現在好評となっている荒畑園の国産プーアール茶「茶流痩々」を注文して飲んでみました。そのレビュー・感想記事になります。

[▼商品情報]

●商品ジャンル: プーアール茶
●商品名: 茶流痩々(さりゅうそうそう)
●販売元: 荒畑園
●商品と価格について: 下記どちらも初回限定1パック980円
・定期コース・・・茶流痩々1パック【5g×30個入り(30L分)】通常価格4,500円
・トライアルパック・・・茶流痩々1パック【5g×10個入り(10L分)】通常価格1,500円

・・・茶流痩々のお申込みは「定期コース」と「トライアルパック(1回のみ)」から選択することができ、どちらにするかで商品サイズが変わります。定期コースは30個入り商品となり、初回価格78%OFF、2回目以降はずっと40%OFFでのご購入が可能。効果を実感していただくため定期コースでのお申込みは最低3回のご購入が条件となっています。一方のトライアルパックに関しましては、10個入り商品を1回のみお届けするお試しパックとなります。

>>>茶流痩々公式ページはこちらです。

 

[▽目次]
1、プーアール茶とは
2、【国産プーアール茶】茶流痩々とは
3、茶流痩々のレビュー①商品が届いた
4、茶流痩々のレビュー②煮出してホット
5、茶流痩々のレビュー③煮出してアイス
6、茶流痩々のレビュー④急須で淹れた
7、茶流痩々の感想



<▼1、プーアール茶とは>
・・・プーアル茶とは、中国雲南省のプーアール地方で昔から作られている中国茶(黒茶)の一種。日本で流通している一般的なプーアール茶はほとんどが中国産の輸入プーアール茶で、煎れると濃い茶色をしてクセのある苦味と渋みがするのが特徴的です。

また、クリーンルームなどを使わず自然発酵させているものが多く、空気中の雑菌も含んで同時に発酵したものになります。よく ”一煎目は捨てる” というお茶の作法がありますが、これは決してパフォーマンスなどではなく、浮き出た雑菌類を捨てる意味があるのです。


<▼2、【国産プーアール茶】茶流痩々とは>
・・・茶流痩々は静岡県牧之原台地にある荒畑園で作られている日本産のプーアール茶です。一般的な中国産プーアール茶と違って煎れると透き通った茜色をしており、クセのないまろやかな味が特徴的です。

一般的な中国産プーアール茶に比べて、茶流痩々のほうが余分なアブラをすっきりさせる重合ポリフェノールや没食子酸が安定して多く含まれています。専用のクリーンルームで蒸気殺菌し、厳しい温度・湿度管理の元に80時間じっくり発酵させて作られていることで、一煎目から安心して頂くことができます。


<▼3、茶流痩々のレビュー①商品が届いた>


・・・早速佐川急便で商品が届きました。紙袋の中には茶流痩々と読本が1冊。読本には原産地である牧之原台地のことや株式会社荒畑園の会長さんによる茶流痩々誕生話、プーアール茶のおいしい作り方、茶流痩々体験談などが紹介されています。


茶流痩々のおいしい飲み方として、読本や本体パッケージにある説明欄には
●煮出してそのままホットで飲む。
●煮出した後冷蔵庫で冷やしてアイスで飲む。
●急須に沸騰したお湯を注いで飲む。
の3つの飲み方が記載されています。下記にそれぞれ試してみた感想を記載しています。


<▼4、茶流痩々のレビュー②煮出してホット>


・・・まずはやかんで煮出す方法で作ってみました。読本には煮出して作るほうがおすすめと書かれています。中国産のものに比べると雑菌を含まず有効成分のみで作られていることにより色も味も若干薄めなため、しっかりと煮出して作るほうがおすすめのようです。

確かに下記に紹介する急須で煎れた場合に比べると、こちら煮出して作ったほうが当然味が濃くなりますので、より強く茶流痩々のまろやかな味を楽しむことができました。ちなみに茶流痩々ティーバッグ1袋で1リットルのお茶を作ることができます。読本には、1日1リットルのペース、1回200mlずつを1日5回、食事時や合間などこまめに分けて飲むことがおすすめの飲み方として紹介されています。


<▼5、茶流痩々のレビュー③煮出してアイス>

・・・アイスでも飲んでみました。先ほど煮出して作った茶流痩々の残りをコップに移し、冷蔵庫で約6時間冷やしたものです。アイスの感想としては、味は冷やした紅茶みたいな感じで、いつも飲んでる麦茶みたいにごくごく飲めてしまいました!


<▼6、茶流痩々のレビュー④急須で淹れた>


・・・急須でも煎れてみました。やかんで煮出したときに比べると色が若干薄めなのが分かります。急須でも1リットル分作ることはできますが、1回で1リットル分作ることは容積上できないので、普通は2~3度お湯を注ぐことになります。(写真は1煎目。)

2度目3度目に注いだお茶も充分濃いお茶にはなりますが、茶流痩々独特の風味・香りは落ちてしまいます。やはり最初にお湯を注いだときの分がより濃くて風味のある茶流痩々を楽しむことができます。


<▼7、茶流痩々の感想>
・・・筆者の感想としては、茶流痩々というのはまるで麦茶と紅茶の風味を合わせたような上品な味だと思いました。麦茶のコクと飲みやすさ、そして紅茶のまろやかさを足したような感じですね。急須で煎れると2度目3度目の風味が下がってしまいますので、味を楽しむなら急須やアイスにするよりはやはり最初から1リットル分煮出してホットで飲むほうがおすすめです。

今回は10袋入りのトライアルパックをお試し注文しただけなので、商品ページの口コミにあるようなダイエット効果に関しては正直よく分かりません。でも茶流痩々を飲み始めてからの身体の調子は毎日すこぶる好調なので、代謝が上がっているのがなんとなく実感できます。数か月飲み続ければ、運動と合わせることでダイエットの効果も期待できるのではないかと思いますよ。

国産プーアール茶【茶流痩々】お申込みはこちらです。
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